メニュー

ロジカルシンキングとは?

ロジカルシンキングの活用事例

問題解決の基本と事例

問題解決の手法

ブレーンストーミング

ロジックツリー

mece(ミッシー)を使う

マトリックス分析とは

SWOT分析

水平思考と垂直思考

オプション思考

KJ法

プライバシーポリシー

LINK
「超」整理手帳Hacks オリジナルリフィルダウンロード集

コミュニケーション能力向上テクニック

経済 IT 経営 会計の専門用語辞典


スポンサード リンク

ロジカルシンキング速習講座へようこそ!


スポンサード リンク

このサイトではロジカルシンキングを中心に問題解決の手法や活用事例など、ケーススタディを交えつつ論理的思考のノウハウを習得する為のミニ講座です。

ロジカルシンキングとは何か?

ロジカルシンキングとは簡単に言うと「順序だてて論理的に考える」という意味です。難しい理論を用いて相手を論破するためのものではなく、情報や伝えたいことを枠組みに従って整理し、誰が見てもわかりやすいように構造化することで因果関係を把握し、相手を納得させたり問題の解決策を突き止めたりするための思考方法のことで、論理的思考ともいいます。

 個性を発揮するよりも、集団の輪を重んじることが美徳とされてきた日本人は、自分の意見を押し通し、相手を説得することを苦手とすることが多いため、論理的思考による筋道立てた話し方を習得するためには訓練が必要です。

 ロジカルシンキングの利点には、物事の全体像が把握できること、体系的な考えができること、目標までの最短距離がわかることなどがあります。


ロジカルシンキングができないと、物事の全体像が見えず、問題解決につながらなかったり、同じ失敗を繰り返したりなどのトラブルが起こりやすくなります。

 ロジカルシンキングには「仮説思考」「ゼロベース思考」「ポジティブ思考」「結論思考」の4つの思考スタンスがあります。仮説思考とは、ある時点で考えられる仮説をもとに、それを検証し、積み上げながら行う思考法で、資源や時間を効率的に使えるという利点があります。

ゼロベース思考とは、既成概念を排除し、白紙の状態から最善の答えを見つけ出すという考え方で、思考の幅を広げる効果があります。

ポジティブ思考とは、「今よりももっと良い解決策が存在する」と常に思い続ける思考法です。結論思考とは、結論からアウトプットする思考法で、相手に対してよりわかりやすく要点を絞った説明を行えるという利点があります。


ページ先頭へ 前へ 次へ ページ末尾へ